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  2. 導入事例
  • 図1

    ―― まず簡単に自己紹介をお願いします。
    中村 卓と申します。大学卒業後に就職した会社で教育事業に関わり、色々な教育現場に触れるうちに「いつか自分で教育事業を立ち上げたい」と思うようになりました。その後、学習塾を運営する会社で全国の教室運営を経験し、2010年6月に小中高向けの総合学習塾「学力工房」を立ち上げました。
    ―― 中村さんが教育に興味を持ったきっかけは何だったのでしょう?
    きっかけは吉田松陰で、当初は社会企業家のような方向性を考えていました。社会問題を解決するための手段として教育を選び、それをビジネスとして成立させるために、学習塾という道を選んだのです。
    学力工房の目標は、社会にでても役立つ「学ぶ力」を作り出すこと
    ―― 学力工房の特長や目指す姿を教えていただけますか?
    学ぶテーマごとに個別授業とグループ授業を使い分けているのが学力工房の特徴です。たとえば数学で連立方程式を学習するときは、個別に一人ひとりの理解度に合わせてプログラムを組んだほうが効果的です。一方、理科で天体について学ぶ時は、グループで映像をみながら意見を出しあう方が強く印象に残ります。科目ごとのテーマや、一人ひとりの状況に応じて最適な授業形態が何かを考えています。最近ではインターネット上の動画も授業で活用していますね。国数英理社だけでなく、世界遺産や各都道府県の雑学やロボット工学のトピックを取り入れるなど、生徒一人ひとりの興味を喚起できるコンテンツを積極的に取り入れています。

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  • ―― まずは簡単に自己紹介をお願いします。

    S.T進学教室の栗原と申します。現在、埼玉県さいたま市中央区(旧与野市)の中学生/高校生を対象とした学習塾で講師をやっています。現在、小・中・高合わせて60名弱の生徒を3名の講師で担当しています。5年前から、現在の代表の体制になり、その3年後、塾長と元々友人であった私に声がかかりました 。当時、私はインターネットマーケティング関連の大手企業で勤務していました。自身がインターネットに携わるなかで、IT×教育、いわゆるEdtechという分野に強く関心を抱くようになったため、教育の現場の世界に飛び込むことに決めました。 当塾での私の役割は、講師として生徒たちへそれぞれの科目を教えると共に、前職の知見を生かして、HP制作やICTツールの導入や、マーケティング関連の施策を運営することです。

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  • ―― まず簡単に自己紹介をお願いできますでしょうか?
    筒井智子と申します。ナビプラス株式会社というマーケティング・ソリューションツールの開発・提供をしている会社で、Twitter、Facebookなどのソーシャルメディアを活用した広報寄りのマーケティング業務を担当しています。2014年の7月に転職したばかりで、以前は人材会社で8年間、キャリアカウンセラーとしてお客様と向き合ってきました。
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    筒井智子さん

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  • ―― まず簡単に自己紹介をお願いできますでしょうか?
    松岡浩史と申します。TOEIC専門学校で教師として勤めてから14年ほどになります。また大学でも教鞭を取っていまして、専攻はシェイクスピアです。TOEICもシェイクスピアも言葉ありきの仕事だと思って取り組んでいます。

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  • ―― まず簡単に自己紹介をお願いできますでしょうか?
    英語学習コーチのタニケイ(谷口恵子)です。リスニング力やスピーキング力を鍛える「シャドーイング」など、英会話上達のための勉強方法を教えています。
    また、プチ・レトル株式会社を2013年の1月に知人とたちあげました。プチ・レトルでは電子書籍出版の企画やコンサルティングを実施しています。
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    英語学習コーチのタニケイ(谷口恵子)さん

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  • ―― まずご自身について簡単に教えてください。
    明治大学情報コミュニケーション学部3年生の佐藤励司です。去年、大学を1年間休学してバックパッカーで世界一周しました。
    mrsatow
    明治大学 佐藤励司さん

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  • ―― 森さんご自身について教えて下さい
    株式会社レアジョブでエンジニアとして働いています。
    レアジョブ英会話」はもともと1ユーザーとして5年ぐらい前から活用していたんですが、サービスの便利さに感動して2年前にレアジョブに転職したんです。
    今の部門では英語を使う機会が少ないのですが、これから海外とやりとりすることも増えてくるのではないかと思っています。
    ―― 英語を勉強しはじめたきっかけは?
    以前、福岡の会社で研究開発の仕事をしていた時に、アメリカで開催されるワークショップで発表することになったんです。英語が苦手だったので、発表の準備がとても大変でした。結果的に準備だけしてワークショップには参加しなかったのですが。
    ずっと英語が苦手なのがコンプレックスになっていたので、この機会に勉強しようと思いました。英語の勉強を始めた5年前はTOEICの点数が360点だったのですが、現在は815点まで点数をアップすることができました。

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